カメラ水平器:映像に本当の線を重ねる
カメラ水平器は、スマホを置けないものを測るための機能です。高い柱、部屋の向こうのドア枠、階段など。Loodis はカメラ映像に本当の垂直線または水平線を描き、スマホがどれだけ傾いているかを表示します。
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使い方
スマホを縦に持って対象物に向けます。緑の線が本当の垂直です(スマホを横向きにすると本当の水平)。点線は映像そのもののまっすぐな線を示します。映像の中の縁を緑の線と比べてみてください。ドア枠が傾いていれば、すぐにわかります。
隅の数字はスマホ自体の傾きで、0.1°単位で表示されます。

ライン付きで写真を保存
シャッターを押すと、水平線・角度・日付・時刻が写し込まれた写真が保存されます。写真はギャラリーの Loodis アルバムに入ります。壁や柱がどう立っていたかの記録として、お客さまや大家さんへの報告、保険の請求にも使えます。
- 固定 は、すぐにスクリーンショットを撮れるよう、映像を線と時刻とともに止めます。
- ズーム で離れた縁を拡大しても、線は正確なままです。
- 線の色:緑または赤の水平線、白または黄色のガイド線、ガイド線なし。
カメラのキャリブレーション
カメラのレンズも、わずかな誤差をもって取り付けられています。Loodis は、正確だとわかっている線(下げ振りの糸やレーザーの線)や、前と後ろから見たまっすぐな縁を使ってカメラをキャリブレーションできます。2方向から見ることで、縁そのものの傾きが打ち消されます。
無料で試す
カメラ水平器は Loodis Pro の機能です。カメラモードを開けば、1回1分を3回まで無料で試せます。Pro の内容を見る。
Loodis で測ってみましょう
Android 用の水平器。どんな台でもキャリブレーションでき、傾きを度で表示。Pro の全機能を3回ずつ無料で試せます。